技術を磨き、品質を支えてきた80年。
これからは、“人”に寄り添い、暮らしと健康をより豊かにするものづくりへ。
技術を磨き、品質を支えてきた80年。
これからは、“人”に寄り添い、暮らしと健康をより豊かにするものづくりへ。
これまでの歩み
HISTORY
1946年
- 薬局としてスタート -
京都市東山区において佐々木 精一が
合同会社 佐々木薬品商店を創業。
1960年
- 製造分野の本格始動 -
京都市東山区福稲柿本町にあった工場が焼失。
京都市山科区勧修寺に山科工場を建設し、
試薬・工業薬品の製造を開始。

「販売中心では我が社の存在価値は低い..どこにもない独自の技術を蓄積しよう!」と試験室を設置し、
技術開発に乗り出しました。
当時は高度経済成長期。様々な家電メーカーからの依頼が増え、専門知識があるということで得意先からの相談も増加しました。
1968年、初代社長である佐々木 精一の逝去に伴い、佐々木 春枝が2代目社長に就任。
1972年には、
自社製品として「テレビ用の金属表面処理剤」も開発。鹿児島営業所を開設し、九州地区の営業を開始しました。
1975年
- 新商品開発への挑戦 -
佐々木 清司が3代目社長に就任、
本社を山科区勧修寺に移転。
プライベートブランド商品の開発に着手。
2000年
- 環境にやさしい
製品の開発 -
21世紀にむけて環境の配慮は社会的に必須となり、
ISO14001(環境マネジメントシステムを取得)
薬品のリサイクルをはじめ環境への取り組みを本格化。
2021年
- 働きやすさの進化 -
滋賀支店の営業機能を京都本社と統合。
鹿児島支店を分社化し
“佐々木化学九州株式会社”を設立。
今の佐々木化学薬品を知る
PRESENT
当社製品のご紹介
社内制度のご紹介
子育てしやすい制度に
子の看護等休暇
(有給)
1990年代までは女性社員が少なく、子育てと仕事を両立する環境は十分ではありませんでした。1998年に育児休業制度を制定し、子育てと仕事を両立する社員が徐々に増加。2005年には子の看護休暇制度を整備。社員の声を反映し、短時間勤務の対象を「小学校3年生までの子を養育する社員」へ拡充するなど、安心して働ける環境づくりを進めてきました。
国規定より対象範囲をさらに広げ、子育てと仕事の両立をサポートしています。
対象は子だけでなく「孫」まで、期間は義務教育が終了する「中学校3年生修了」まで
30分単位での取得が可能となりました。
社員の意見を取り入れることで、時代に合わせて制度をアップデートし続けており、
義務教育までの子を持つ社員の約75%がこの制度を活用し、子育てと仕事を両立を実現しています。
子の看護等休暇(有給)
子育てしやすい制度に
1990年代までは女性社員が少なく、子育てと仕事を両立する環境は十分ではありませんでした。1998年に育児休業制度を制定し、子育てと仕事を両立する社員が徐々に増加。2005年には子の看護休暇制度を整備。社員の声を反映し、短時間勤務の対象を「小学校3年生までの子を養育する社員」へ拡充するなど、安心して働ける環境づくりを進めてきました。
国規定より対象範囲をさらに広げ、子育てと仕事の両立をサポートしています。
対象は子だけでなく「孫」まで、期間は義務教育が終了する「中学校3年生修了」まで
30分単位での取得が可能となりました。
社員の意見を取り入れることで、時代に合わせて制度をアップデートし続けており、
義務教育までの子を持つ社員の約75%がこの制度を活用し、子育てと仕事を両立を実現しています。
スキルアップを応援
資格取得制度
1998年に「自己啓発支援規定」として制度を開始し、内容の見直しを経て、2016年に「資格取得支援制度規定」として新たに運用を開始しました。業務に必要な資格の受験費用を会社が負担し、「危険物取扱者」をはじめ多くの社員が取得。化学薬品を扱う企業としてその知識を現場で活用してきました。
社員一人ひとりの成長を後押しできるよう、業務上に必要な資格はもちろんのこと、
これからの業務に必要と思った資格が会社に認められれば受験に関わる費用を会社が負担し、サポートします。
これまでの取得例として簿記やMOS(マイクロオフィススペシャリスト)などがあります。
声が制度に
服務規定
当社では長らく、女性は制服で勤務するスタイルでした。
2015年、女性の総合職登用を機に制服を撤廃し、オフィスカジュアルを導入。
女性社員は各自の防寒・防暑対策を行えるようになり、TPOに合わせた服装で働ける環境が整いました。
男性は「スーツ」というルールがありましたが、社員の声からあがった意見を制度として取り入れ、
2023年から全社員が各自で服装を判断できる制度に進化しました。「今日は来客があるからジャケット」
「社内業務だけだからポロシャツにしよう」など自分でスタイルを選んで働ける環境が整っています。
佐々木化学薬品のこれから
FUTURE
ミッション
人の暮らしと健康をよりよく
私たちのお客様は、電子部品・半導体分野から医療・食品分野まで幅広く事業展開をされており
まさに「人の暮らしと健康」につながる事業に取り組まれているお客様ばかりです。
時代の変化に伴い、今後ますます「暮らしと健康」の側面が重要になっていくと考えています。
そうした中で、より豊かに、より良い暮らしを支える会社となることで世の中に必要とされ、
存在意義のある企業として発展していくことを目指します。
ビジョン
人々の暮らしと健康に新たな価値を届け、
顧客の喜びを創造する
私たちは「喜びの創造と技術の革新」という経営理念を長年大切にしてきました。
「ビジョンのような状況が実現できれば、経営理念にある『喜びの創造』がかたちになるのではないか」という思いを込めています。
また、今現在も営業や開発を通じて、お客様の喜びを創造する取り組みを行っていると考え、その延長線上に設定しています。
バリュー
素直・積極性・思いやり
お客様と接するうえで、「私たちが何を大事にしたいのか」を指しています。
この価値観を共有し、大事にし続けることで、組織としての文化やあり方を育てていきたいと思います。
素直
どのような価値観を持つ組織が発展し、成長していくのか。
私たちはその答えを求めて観察や調査を重ね、辿り着いた言葉が「素直」でした。
この「素直」とは、ただ従順であることではなく、
物事をありのままに受け止め、学び続け、よりよい行動へと繋げていく姿勢を指しています。
私たちのミッションである「人の暮らしと健康をよりよく」を追求するためにも、
まずはこの”素直な心”を大切にし、学び続ける姿勢を持ち続けたいと考えています。
積極性
組織の長期的な発展に必要なのは、目新しさや奇抜さだけでなく、
時代や国を超えて大切にされてきた“あたりまえ”の原理原則を取り入れることが重要だと考えています。
なかでも、積極性をもってものごとに取り組むことは特に重要です。
積極的に行動する人にこそ、チャンスや運が巡ってくる。
私たちは積極性をもって挑戦していく組織風土を大切にしていきます。
思いやり
積極性は大事ですが、個々が自分だけの考えだけを優先してしまうと、組織の調和は失われてしまいます。
長く発展し続ける組織には、互いに支え合い・助け合い・理解し合う、
“思いやりの心”を何より大事にしたいと考えています。
お互いに尊重しながら支え合うことで、佐々木化学薬品らしく成長を続けていけると信じています。
未来へのメッセージ
副社長 髙田 慎一より
Message
当社は1946(昭和21)年の創業以来、地域やお客様に密着して「喜びの創造と技術の革新」を経営理念に、お客様へ喜びと革新を生み出せるように努めてまいりました。80年の歴史の中でお客様に喜びをお届けしたいという思いをひとつひとつカタチにして、今ここにいたっています。この先の時代においてもその本質的な思いは変わりません。その中で時代の変化、人類の直面する課題に対して当社として何ができるかを考えた結果、「人の暮らしと健康をよりよく」をミッションとし、さらに世の中から必要とされる存在となっていきたく考えております。AIの進化やDXを活用する時代ですが、本質的には人が安心して健康的に暮らせる社会を求めることに変わりはないと思っています。より良い未来を創造するために、「人の暮らしと健康をよりよく」できることを目指し、チャレンジしてまいります。
いつも私たちを支えてくださる皆さまへ
佐々木化学薬品株式会社は、
創業以来、多くのお客様との出会いとご縁に支えられ
今日まで歩んできました。
私たちはこれから、「ものづくりを支える会社」から
「人の暮らしと健康」に寄り添う会社へと新たな挑戦を続けていきます。
これからも変化を恐れず、
お客様の声に耳を傾けながら
皆さまにとって
価値ある存在であり続けたいと考えております。
今後とも変わらぬご支援と
ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ご質問・ご相談などありましたら
お気軽にお問い合わせください